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2008/12/17

TJ’s Wikipediaごっご

「集団戦隊ヒャクレンジャー」


集団戦隊ヒャクレンジャーといっても知らない人も
多いと思う。

(-_-)b では解説しよう!

 集団戦隊ヒャクレンジャーとは、その名のとおり
地球の平和を守る100人のヒーロー戦隊である。

 一人の怪人を集団でよってたかってボコボコにして
しまうその戦法は、教育上よろしくないということで
TV放映はされていない。

 人数が多過ぎるため予算の関係で乗り物がいきわたらず
本部からの「怪人現る!」の報に、あるものは電車で
あるものは自転車で、そしてあるものはズスキの軽四で
三々五々、現場に駆けつける。

 キャラクターカラーも通常の色だけでは追いつかず
ミスティローズとかアンティークホワイトなど
よくわからない色まで使われている。
 ちなみにバイオレットレンジャーとパープルレンジャーは
素人では見分けがつかない。

 100人もいるので合体フォーメーションは
非常に複雑で、だいたい5回に1度くらいしか 成功しない。

 合体途中で順番をまちがえたりしてわけがわからなくなり
いったんバラしてもう一度最初からやり直し・・
などということもしばしば。
 そのためひどいときには待ちくたびれた怪人が
"合体が完了したら携帯を鳴らしてください"
というメモをのこして途中で帰っちゃうなんてことも・・・。

 最近、戦闘が開始されても戦いに加わらず
後ろのほうでかたまって私語をかわしている
ものが多くなり、そのことに隊長のレッドも頭を痛めている。

 隊員の報酬はもともとは固定給だったが
親族の冠婚葬祭などを理由にズル休みをする者が多くなったので、
現在では1戦闘いくらの完全歩合制となっている。
 そのため、戦闘がへると家計にも悪影響を
及ぼすので隊員にとって地球の平和は 痛し痒しという面もある。

そして、コレは一般にはほとんど知られていない情報だが、
現在「一身上の都合」により2人ほど辞めているので、
実際には98人しかいない。・・・が、大勢に影響はない。






この「集団戦隊ヒャクレンジャー」は書きかけの項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者を求めています。あなただけが知っている「集団戦隊ヒャクレンジャー」の情報を教えてください。


*注 「集団戦隊ヒャクレンジャー」は勝手に考えた架空の戦隊です。(あくまでもWikipediaごっこです。)

5 件のコメント:

いずみ さんのコメント...

なるほど、百人戦隊ヒャクレンジャーというのがあるそうですが、それと同じような戦隊なんですね(^^;)

ところで、怪獣王子、限界とのことですが、わたしでよかったらわかる範囲でお助けいたしましょうか?

sunsetTJ さんのコメント...

さすがおねいさま、わたしより○才年上だと
当時の記憶も鮮明なのですね。b(^-^*)
怪獣王子が放映された1967年はまだ5歳でしたから、たぶんその後の再放送の記憶が残っているのだと思います。

いずみ さんのコメント...

オ~~ラァ~~
とっばっせぇ♪ あっおいそっらにぃ♪ ブーメラ~~~ン♪

はいはい。おねいたまですよ(^o^)
「怪獣王子」は、天地総子さんのパンチの効いた歌で始まりましたねぇ

怪獣とは言ってますが、実際は恐竜ですね。怪獣のモデルも実在した恐竜をそのままか、多少のアレンジで造形していたようです。

そして、なんと言っても「怪獣王子」ことタケルくんの投げるブーメラン、流行りました。

空き地ではタケルくんもどきがおもちゃのブーメランを投げてましたね。
でも、戻ってこないんですね(^o^)

タケルが投げるブーメランはちゃんと手元に戻ってくるのですが、おもちゃのブーメランは戻ってこなくて、テレビ局にクレームがいったとか。
そりゃそうです。
タケルのは投げた時と取るところとを別々に写したのをくっつけただけですから。

アボリジニの使うブーメランはモノにあたらない時には戻ってくるのだそうです。
獲物にあたったときは、とんでもない方向に落ちるので、そこまで取りに行かないとならないんだそうで。

で、クレームがついたり、そういう事実がわかってから、タケルくんはちゃんとブーメランを落ちたところまで取りに行ってました。

いずみ さんのコメント...

それにしても、たかだか木のブーメランで、凶悪宇宙人をやっつけちゃうんですから、荒唐無稽も甚だしいのですが、そこはそれ、飛行機事故で行方不明になった赤ん坊が、ブロントザウルスに育てられたなんて、そもそも発想からして奇抜なのですから、何でもありなのですよ。

オープニングでは、鳥人宇宙人数人の首をふっとばすシーンなんかも出てきますから、テレビの前の無垢な少年たちは、もう、どきどきワクワク。
ましてやブーメランなんて始めて見る武器ですからね。

この怪獣王子の流行った背景には、当時のネッシーブームもありましたね。
あのイギリスはネス湖の恐竜、通称ネッシーです。
で、この怪獣王子の乗っているブロントザウルスの名前も、まんまネッシーです。

このテレビドラマの制作会社のほうも、すごく力を入れていたようで、破格の制作費を使ったみたいです。
でも、そのしわ寄せがきたり、会社自体が空中分解してしまったため、当初52話の放送予定だったのが半分の26話でうちきりとなってしまったらしいです。

言われてみれば、しりつぼみな感じでした。

って、こんな感じでいかがでしょ。

え? マニアックすぎ?(^^;)

ルピア さんのコメント...

えーこんなレンジャーいたっけ?
まとまり悪そうだけど面白いじゃん~!
しかも、集団暴行が教育的に良くないから
放送されていないなんて、そうなんだ~

なんて思ってたら、真剣に読んでたら、
兄さんの想像だったんですか!?
はーびっくり!!

でもそれぞれの集まり方がいいよね!
自転車だったり、スズキの軽トラだったり。
ちょっと私語は気になるけど、100人をまとめるのは、そりゃ大変ですものね。
で、続きを考えてですって!?
そりゃ~無理です。
そんな想像力ないですもの。

でもこのチーム解散させるのは惜しいです。
続きのお話が出来るといいですね。